• 2018年7月16日
  • 初中級者向け
  • コース:両毛線前橋駅→(直線20.6km、バス70分)→赤城山ビジターセンター→(道路1.5km、登山1.0kmm)→黒檜山→(直線1.0km)→駒ヶ岳→(直線1.2km)→赤城公園
  • 赤城山ビジターセンター標高:1,364m
  • 黒檜山標高:1,828m
  • 駒ヶ岳標高:1,685m
  • 獲得標高:1,828m – 1,364m = 464m
  • 登頂時間:1時間20分(赤城山ビジターセンター→黒檜山)

アクセス方法

東京から電車とバスで行けます。

東京から高崎線→(2時間10分)→JR前橋からバス→(70分)→赤城山ビジターセンター

前橋行でなければ、JR高崎駅で両毛線に乗り換えたら前橋まで行けます。

渋谷、新宿、池袋からは湘南新宿ラインに乗れば、同じように行けます。

akagisan1

コンビニはあるの?

大きな駅なので街に出ればあると思いますが、駅前広場では見当たりませんでした。

ただ、駅構内にNewDaysがあるので、軽食やドリンクはここで購入できます。

僕はここで軽食と500mlドリンク2本を用意しました。

前橋駅から赤城山ビジターセンターへ

前橋駅からバスで赤城山ビジターセンターまで行きました。

赤城山ビジターセンター行のバスは、一日3本のみですので、時刻をちゃんと調べてから行きましょう。
関越交通株式会社:http://www.kan-etsu.net/publics/index/42/

赤城山ビジターセンター行バスは6番乗り場です。

朝一番のバスが来る前に20名ほど並んでいましたね。

路線バスでは結構大きめなバスだったので、20名でも余裕で乗れました。

バスではSuicaが使えないので、現金を用意する必要がありました。

また、1万円札は両替ができないので、予め千円札に両替しておくと便利でしょ。

70分ほど走って赤城山ビジターセンターに着きました。

赤城山ビジターセンターから黒檜山へ

赤城山ビジターセンターには車で来る観光客も多かったです。

近くには、あっちこっちに広い駐車場があり、車でいっぱいでした。

ビジターセンターにはお店もあり、室内にトイレもありました。

自動販売機もあって、ドリンクの値段も普段と変わりませんでした。

朝すごい早かったので、ここで軽くお腹を満たしました。

そして、日焼け止めを入念に塗ってから、黒檜山登山口に向かいました。

黒檜山登山口は、ビジターセンターから歩いて20分程のところにあります。

歩きながら気づきましたが、この道先ほどバスで通った道だったんです。

終点ではなく、あかぎ広場前で下りたら、少なく歩くて済んだんですが・・・

あかぎ広場を通って、更に赤城神社方面に道なりに進んだら、右側に黒檜山登山口が見えました。
akagisan2

登山道はほぼ全区間、傾斜がきつい岩場でした。

なんとなく厳しい登山になる予感はしていましたが、登っているとすぐ息切れして予想以上に大変でした。

登り続けること1時間、やっと山頂に着きました。

黒檜山頂

山頂には「赤城山」の標識が立っているだけでした。

実際「赤城山」とは、大きな火山体の名称であり、同名の峰は存在していません。

赤城山の最高峰が黒檜山なわけです。

山頂からは特に景色も見えなかったので、2分ほど離れたところの絶景スポットに行ってみました。

絶景スポットからは遠く離れた街が見えましたが、絶景かどうかは微妙はところでした。

絶景スポットには若干広めのスペースがあったので、ここで休憩を取っている方もいました。

黒檜山から駒ヶ岳へ

駒ヶ岳は黒檜山より少し低い山で、標高差は140mほどあります。

ですので、しばらく山を下りることになりますが、下山道がちゃんと整備されていました。

一枚一枚の板で作られた階段がしばらく続いています。

こんな登山道なら登るときもきっと楽なんだろうなと思いました。
akagisan3

しばらく下りてふと振り向いてみたら、緑いっぱいの黒檜山が見えたので、感動しましたね。
akagisan4

黒檜山頂から45分程で、駒ヶ岳に着きました。

駒ヶ岳は、小さな峰でした。
akagisan5

座れる場所もなかったので、すぐ赤城公園に向かって下山しました。

駒ヶ岳から赤城公園へ

同じ方向に向かって歩き続けると下山することになります。

登山道の途中に分岐があるので、気をつけましょう。

この標識の直後に、大沼方面と赤城公園方面への分岐があります。
akagisan6

赤城山ビジターセンターやあかぎ広場へ行く場合は、大沼方面へ向かいましょう。

僕はあかぎ公園へ行ってみたかったので、あかぎ公園方面へ向かいました。

駒ヶ岳から50分程であかぎ公園に着きました。

帰り

一日3本のバスのうち、13:40発の2番目のバスに間に合いました。

もっとゆっくりしたい方は、他の山も行ってみたりしても、最終バスにさえ間に合えばいいでしょう。

僕は最高峰を制覇することだけが目標だったので、さっさと帰ることにしました。

温泉に寄りたい方は、途中の「富士見温泉」でゆっくりすることもできます。

富士見温泉は、赤城山直通線系統以外にも他のバスがあるので、事前にバス時刻を調べておくと良いでしょう。
富士見温泉のバス時刻:https://ekitan.com/timetable/route-bus/company/5049/1037708

感想

バスが一日3本しかなかったので、夜遅くなるかと心配だったんですが、

登山が意外と早く終わったので、18時頃には家に着いていました。

また、この日の最高気温は35度で猛暑日でしたが、赤城公園ではあまり暑さを感じませんでした。

標高が高く緑に囲まれているからでしょう。

前橋駅についてバスを下りた途端にとんでもなく暑く感じたので、その差は歴然です。

赤城公園までは車で行けるので、単に登山だけでなく避暑地としても最高でした。